内臓疾患などの場合の抜け毛

 内臓疾患などが原因で全身が衰弱したために、大量のエネルギーを必要とするような場合、毛髪まで十分な栄養分を送れなくなることで脱毛してしまう場合があります。
こうした脱毛を起こす主な病気として、以下のものが挙げられます。

・甲状腺機能低下症
・糖尿病などのホルモン異常
・肝硬変などの肝臓病
・高度の貧血
・思春期拒食症(思春期に食事をとらなくなり生理不順、体重減少をきたす)
・大きな手術

などです。
posted by なおひろ at 14:31 | 抜け毛の原因って..
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。